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    <title>シミ取り素肌美人になるリンク集〜しみとり化粧品、サプリメントの選び方</title>
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    <updated>2008-06-19T01:53:49Z</updated>
    <subtitle>顔のシミ取りに関する情報集です。レーザー治療では治療が難しいといわれる肝斑（かんぱん）というしみをとる方法や、肌にやさしい無添加化粧品、サプリメントの選び方、最新のしみとり治療に関する情報集</subtitle>
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    <title>抗酸化物質をとるコツ</title>
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    <published>2008-06-19T01:43:18Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:43:27Z</updated>
    
    <summary>活性酸素と抗酸化物質　抗酸化物質を摂るコツ１　摂るコツ２</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="050しみの直接原因" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>抗酸化物質は２４時間余るほど必要</h4>
<dl>
<dt>活性酸素に対抗する抗酸化物質</dt>
<dd>
<p><img src="yasai.jpg" alt="シミと抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>シミ予防のためには、シミを直接つくる犯人である活性酸素をとにかく暴れさせないことです。</p>
<p>その活性酸素に対抗するのが抗酸化物質です。</p>
<p>抗酸化物質とは体の細胞が活性酸素によって酸化されないよう身代わりになって酸化される物質のことで、主なものに、ビタミンＣ、ビタミンＥ、コエンザイムＱ１０、ベータカロチンやリコピン、ルテインなどのカロチノイド類、カテキンやアントシアニンなどのポリフェノール類やピクノジェノール（ＯＰＣ）などがあります。</p>
</dd>
</dl>

<dl>
<dt>抗酸化物質を摂るコツ</dt>
<dd>
<p><img src="ryo.gif" alt="シミと抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>そして、その抗酸化物質を摂る際には、重要なコツが２つあります。</p>
<p>
<ul>
<li>活性酸素が発生した瞬間、その時その場所に必要</li>
<li>活性酸素の量を上回るだけのたくさんの抗酸化物質が必要</li>
</ul>
</p>
<p>なぜなら、活性酸素が発生する時間はほんの１秒もかからないほどの一瞬ですから、活性酸素が発生した瞬間その時その場所に抗酸化物質がないと、一瞬のうちに活性酸素によって肌を老化させられてしまうのです。</p>
<p>また、１分子の活性酸素を除去するには１分子の抗酸化物質が必要ですから、抗酸化物質の分子数が活性酸素より１個でも足りなければ、活性酸素は大手をふって暴れまわってしまいます。</p>
<p>それほど活性酸素の酸化力は強力なので、肌には常に抗酸化物質が余るぐらいの量なければ、実際には役にたたないのです。</p>
<p>シミをつくらないためには、抗酸化物質が２４時間足りている必要があります。</p>
</dd>
</dl>


<dl>
<dt>手軽に摂れて確実な抗酸化サプリメント</dt>
<dd>
<p>ということは、これはもう、手軽に摂れて確実な抗酸化サプリメントで活性酸素に対抗するしかないと思います。</p>
<p>食事から摂ろうとすると、大変な量の野菜や果物を摂らないといけませんものね？</p>

<p>ですからワタシは、美肌と美容のために、ビタミンＣ、ビタミンＥ、ピクノジェノール（ＯＰＣ）、この３つの抗酸化サプリメントだけは欠かさず摂っています。</p>

<p>そのなかでも特に、ピクノジェノール（ＯＰＣともフラバンジェノールともいわれます）という抗酸化サプリメントは、ビタミンＣの２０倍以上、ビタミンＥの５０倍以上の抗酸化力があるうえに、ビタミンＣとビタミンＥとの相乗効果でバツグンの抗酸化力を発揮してくれます。</p>

<p>何度も言いますが＾＾；、菜美は、この３つの抗酸化サプリメントをしっかり摂りだしてから、20年来悩んだガンコなシミが、きれいにとれました！♪</p>


</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>表皮のしくみ</title>
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    <published>2008-06-19T01:44:23Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:44:45Z</updated>
    
    <summary>４層に分かれる表皮　「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角質層」</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="070成分を肌から吸収？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>９５％たんぱく質でできた表皮</h4>
<dl>
<dt>４つの層に分かれる表皮</dt>
<dd>
<p><img src="saibo.gif" alt="シミと表皮" class="img-right" /></p>
<p>表皮は、ケラチン（たんぱく質の一種）でできている表皮細胞がその９５％を占めています。<br />
表皮は、さらに内側から「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角質層」という４つの層に分かれています。</p>
<p>そして、表皮の基底層と真皮をつないでいるのが「基底膜」です。
皮下組織にある血管から分岐した毛細血管は、この基底膜まで伸びてきて、表皮と真皮の両方へ栄養分を送り、老廃物を回収しています。</p></dd>
<dt>基底層</dt>
<dd><p>表皮の最下層にある「基底層」では、柵状に基底細胞が並んでいます。<br />
基底細胞は細胞分裂を繰り返し、新しい表皮細胞をつくります。<br />
そのほか、メラニンを生成する色素細胞（メラノサイト）が基底細胞の１割ほど存在します。</p></dd>
<dt>有棘層</dt>
<dd><p>その上の「有棘層」は、表皮の大部分を占めており数層から十数層あります。<br />
この有棘層の細胞は、細胞と細胞を結合させる棘をもっているためこのように呼ばれています。<br />
有棘細胞は、下部の細胞ほど細胞質が豊富で丸く、上部へいくほど扁平になります。</p></dd>
<dt>顆粒層</dt>
<dd><p>有棘層の上にあるのが「顆粒層」で、水分が蒸発するのを防ぐバリアーのはたらきをしています。ここの細胞は、ケラトヒアリン顆粒という脂質を含むため顆粒細胞と呼ばれています。<br />
顆粒層は、数層の表皮細胞が扁平化した顆粒細胞で構成されています。</p></dd>
<dt>角質層</dt>
<dd><p>「角質層」は、表皮のいちばん外側の皮膚表面です。角質細胞には中身がなく、あかとしてはがれおちていきます。角質層は固くてじょうぶな組織になっていて、この角質層を中心に皮膚のバリアーが形成されています。バリアーとは外部からの異物の侵入を防ぐ機能のことです。</p>
<p>角質層の表面は、皮脂腺から分泌された「皮脂」で覆われていて、これが外部からの異物の侵入を防ぐ基本的なバリアーになっています。</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>リンクについて</title>
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    <published>2008-06-19T01:44:55Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:44:07Z</updated>
    
    <summary>相互リンク募集中 当サイトは基本的にリンクフリーですが、リンクされた際は、ぜひご...</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="190お問合せ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>相互リンク募集中</h4>
<dl>
<dt>当サイトは基本的にリンクフリーですが、リンクされた際は、ぜひご一報下さい</dt>
<dd><p>また、相互リンクをしてくださる美容健康関連のサイトさまを募集しております。<br />
リンクをご希望の方は、お手数ですが、お先に当サイトへのリンクを設置の上、メールでご連絡下さい。</p>
<p>
サイト名：シミ取り素肌美人になるリンク集</p>
<p>
リンク先URL： http://nami1.com/<br />
(必ずテキストリンクしてくださるようお願いいたします)</p>
<p>
説明文：シミ取りレーザーでも治療が難しい肝斑というシミを取るための情報リンク集です。<br />
（適宜添削していただいて結構です）</p>
<p>
なお、公序良俗に反するサイトはご遠慮下さい。<br />
また、管理人の判断で不適当と思われる場合はお断りすることもあるかもしれませんが、その際のご連絡はいたしませんので、あらかじめご了承下さい。</p>
</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>マーガリン</title>
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    <published>2008-06-19T01:45:26Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:45:28Z</updated>
    
    <summary>マーガリンはトランス型脂肪酸　トランス型脂肪酸の危険性</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="080代謝のジャマ食品" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>代謝のジャマをするマーガリン</h4>
<dl>
<dt>避けたほうがよい食品</dt>
<dd>
<p>マーガリンはトランス型脂肪酸という代謝の妨げになる油でできていますので、シミを早くとるためには、避けたほうがよい食品です。</p>
<p>
このトランス型脂肪酸は、マーガリンの他に、ショートニングや一般的にサラダ油といわれる油にも含まれています。<br />
マーガリンやショートニング、サラダ油は、パン、ケーキ、クッキー、アイスクリーム、スナック菓子、レトルト食品など日常よく食べるほとんどの加工食品に含まれていますので、要注意です。</p></dd>
<dt>プラスチック食品</dt>
<dd><p>マーガリンは、液状の植物油に水素を添加して加工し固形の油にしたものですが、</p>
<p>
この加工工程が原油からプラスチックを作る過程と良く似ているため、マーガリンやショートニングのことを「プラスチック食品」と呼ばれているそうです。</p></dd>
<dt>欧米では規制されているトランス型脂肪酸</dt>
<dd><p>このマーガリンを筆頭とするトランス型脂肪酸にはさまざまな危険性が指摘されていて、欧米ではトランス型脂肪酸が基準値以上含まれたマーガリンは販売できないようになっています。</p>
<p>
しかし、日本ではトランス型脂肪酸の表示義務がありませんので、安全性を確認することができません。</p></dd>
<dt>トランス型脂肪酸の危険性</dt>
<dd><p>このトランス型脂肪酸の危険性は、脂溶性ビタミンの吸収を阻害し、大量のビタミンとミネラルを消耗させ、炎症やアレルギーを誘発するなど、全身の代謝を乱すことです。</p>
<p>
トランス型脂肪酸が引き起こすといわれている病気に、クローン病があげられています。
クローン病は、口から肛門にいたるまで消火器官全体に潰瘍を起こす病気で、この病気にかかると治療の手段がないという恐ろしい難病です。
日本では１９９７年時点でも１万２千人がこのクローン病にかかっています。</p>
<p>
また、もともと人体には存在しないはずのトランス型脂肪酸が、現在の日本人の皮下脂肪中の約４％も占めているそうです。</p>
<p>
こんなふうに、マーガリンなどのトランス型脂肪酸が含まれた油は、ビタミンやミネラルを大量消費し、ビタミンＡやビタミンＥなどの脂溶性ビタミンの吸収を阻害し、全身の代謝を乱し健康を害する油です。<br />
シミを早くとるためには、とうぜんマーガリンやショートニングは避けたほうがよい食品ですネ。</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>運営者・連絡先</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=51" title="運営者・連絡先" />
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    <published>2008-06-19T01:46:44Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:46:24Z</updated>
    
    <summary>松嶋菜美 メール ： info☆nami1.com （お手数ですが、☆を半角アッ...</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
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            <category term="190お問合せ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>松嶋菜美</h4>
<dl>

<dt>メール ： info☆nami1.com</dt>
<dd><p>（お手数ですが、☆を半角アットマークに変えて送信ください。）</dd>

<dt><strong>シミ</strong>は、できてから取る努力よりも予防する努力のほうが、よほど簡単です。</dt>
<dd><p>菜美は、結果を出す<strong>シミ取り</strong><em>化粧品</em>選びや、<strong>シミ取り</strong>サプリメント選び、信頼できる美容外科選びに、大変な時間とお金、エネルギーを費やしてしまいました。<br />
ですから、当サイトでは、<strong>シミ取り</strong>に関するクォリティの高い情報を、今後も継続して集めたいと思っています。</p>
<p>貴方の<strong>シミ</strong>が少しでも早くとれますように…☆</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <id>tag:www.nami1.com,2008://1.234</id>
    
    <published>2008-06-19T01:47:58Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:47:06Z</updated>
    
    <summary>本ウェブサイトのプライバシーポリシー クッキーおよびWebビーコンについて 本ウ...</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="190お問合せ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>本ウェブサイトのプライバシーポリシー</h4>
<dl>
<dt>クッキーおよびWebビーコンについて</dt>
<dd>
<p>本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、Webビーコン（クリアGIFと呼ばれることもあります。）は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。 </p>
<p>当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。<br />
・利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。<br />
・本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。<br />
・掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。</p>
</dd>
</dl>

<dl>
<dt>クッキーの無効化と有効化</dt>
<dd>
<p>ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当社サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。
</p>
</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>ガンコなシミ…</title>
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    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.54</id>
    
    <published>2008-06-19T01:48:38Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:48:44Z</updated>
    
    <summary>ガンコなシミ　シミがとれない２０年間　シミがとれた１年間</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="010シミ体験談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>２０年来のガンコなシミが１年でとれた！</h4>
<dl>
<dt>
超ガンコなシミ
</dt>
<dd>
<p><img src="siro-flw2.jpg" alt="肝斑というシミ" class="img-right" /></p>
<p>２０年ほど前のことです。<br />
菜美は、若くて元気ということもあって食や健康管理には全く無頓着でした。また、仕事も外回りが多くパンプスの跡がクッキリつくほど年中日焼けしていました。スキーや海水浴に行っても鼻の皮がベロンとむけるほど日焼けしていました。</p>
<p>そのせいでしょうか、２０代で肝斑というシミが両頬にできました。<br />
これは妊娠中なんかにできることが多いそうですが、菜美は２０代半ばにできてしまったんです。もうあまりにも濃いシミが蝶々のようにペッタリと両頬に張りついていて、これはショックでした。</p>
<p>それからです。シミをとるために、化粧品や食事や代謝について意識するようになったのは。<br />
ほんとにあれこれ試しましたし、騙されもしました。<br />
美顔エステにも２０年前の物価で１００万以上は浪費していますし、高価な美容液もあれこれ試しました。健康食品やサプリメントもいろいろ試しました。</p>
<p>が、ぜんぜんとれませんでした。（ＴＴ）</p>
<p>ホントにもう、私のシミは、 なにをやってもとれないのかと諦めていたほどの、 両頬ベッタリのとっても頑固なシミだったんです。 <br />
高い交通費を使って交通の不便な関西の田舎から東京まで行って、本で読んだ著者の美容外科でこれまた高い治療費を使ってレーザー治療しても、とれませんでした。 <br />
何千人に１人のレーザーが合わない体質、とか言われましたが。（？＿？） <br />
その医師いわく、 「境界線がぼやけているあなたのようなシミは治療がむずかしいんだよ」と、いうことでした。 </p>
<p>それでもめげずに今度は近くの関西の美容外科で診てもらいました。ここの医師は本を何冊も出版して、ご自分も若返り手術をされている有名な医師です。<br />
しかし、菜美のシミを診て開口一番に言われたこと。「扁平顔だから一番高い位置にある頬にシミができるんだよ。」<br />
「・・・へ、扁平て・・・（＾＾；」<br />
で、結局、「レーザー治療するよりもコウジ酸の入った美白クリームを使ってみて、様子をみましょ。」ということになりました。そのコウジ酸て、今は害があることがわかり使われいてない成分なんですよね。<br />
<p>そして、あれこれやってもとれないシミに半分あきらめていた頃、良質の無添加サプリメントを知りました。<br />
そして、ほとんど同時期に、合成界面活性剤の恐さを知り、本当の意味での無添加化粧品を知り、紫外線対策も徹底的にするようになりました。<br />
もうかれこれ５年ほど前のことです。</p>
<p>　</p>
<p>それから１年ほどたった頃のことです。<br />
何気なく洗面所の鏡にうつる自分の顔を見たとき・・<br />
なんと！その何をやってもとれなかった２０年来のガンコなシミが、きれいにとれているではありませんか！！<br />
跡形もありません！<br />
長年悩んだのがウソみたいです！<br />
嬉しかったです！ホントに・・・！！ </p>
</dd>
<dt>
シミがとれない２０年間とシミがとれた１年間の違い
</dt>
<dd>
<p><img src="siro-flw.jpg" alt="シミがとれた" class="img-right" /></p>
<p>菜美は、もう一生とれないとあきらめていたシミが１年で思いがけずとれてから、シミがとれない２０年間とシミがとれた１年間の違いは何？と、真剣に考えました。</p>
<p>その違いは、次の３つでした。<br />
<ul>
<li>紫外線対策を超徹底的にしたこと。</li>
<li>無添加サプリメントをたくさん摂ったこと。</li>
<li>合成界面活性剤無添加化粧品に変えたこと。</li>
</ul></p>
<p>これについては他ページで詳しく説明しますが、とにかく、シミがなかなか取れなくてもあきらめることはありません。<br />
これは、菜美がシミを跡形もなく取ったからこそ自信をもっていえるのですが、私達の肌は、肌細胞の遺伝子が壊れてなくて肌の材料である栄養素さえしっかり足りていれば本来の美しい肌になるようにできています。<br />
シミができるよりも美しい肌になるほうが自然だということです。（＾＾）Ｖ</p>

</dd>
</dl>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>美白化粧品…？</title>
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    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.18</id>
    
    <published>2008-06-19T01:48:55Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:48:06Z</updated>
    
    <summary>美白化粧品？　薬品による美白　バリアゾーンを破壊すると…</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="060シミ取り化粧品…？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>美白化粧品でよけいにシミが！？</h4>
<dl>
<dt>美白化粧品･･･？</dt>
<dd>
<p><img src="kosume.jpg" alt="美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>シミができると美白化粧品が気になりますよね？<br />
ビタミンＣ誘導体やハイドロキノンなど、いろいろあります。<br />
でも、この美白化粧品を選ぶ際には、注意が必要です。<br />
皮肉にもよけいにシミをつくってしまう場合があるからです。</p>
<p>ビタミンＣが血液中にしっかりあるとメラニン色素の色はさめていますから、たしかにビタミンＣには美白作用があります。<br />
しかし、肌の外側からビタミンＣなどの美白成分を入れようとすると、「バリアゾーン」に穴を開けないと入りません。（バリアゾーンとは、肌外部からの異物の侵入を防ぐ防護壁の役割をしている肌表面の細胞層のことです。）</p>
<p>また、ハイドロキノンなどの薬品は本来、肌にとっては同化するはずもない異物です。<br />
異物は入れれば入れるほど肌に負担を与えます。そして、乾燥肌からシミというふうに、肌の老化を早めてしまいます。</p>
</dd>
<dt>薬品による美白方法とは</dt>
<dd>
<p><img src="saibo2.gif" alt="美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>例えば、今いちばん注目のハイドロキノン入りの化粧品、この美白化粧品による美白方法は、</p>
<p>
<ul>
<li>肌全体に分布しているメラニンを破壊する</li>
<li>メラニン合成に関わる酵素の活性をおさえる</li>
<li>メラニン合成細胞（メラノサイト）を殺す</li>
</ul>
</p>
<p>主にこの３つの方法です。</p>
<p>また、ビタミンＣ誘導体による美白方法は主にメラニン合成に関わる酵素の活性をおさえます。</p>
<p>そして、これらの化粧品による美白方法は、肌全体もしくは肌のいちばん内側にまで、美白成分を浸透させる必要があります。<br />
そのためにはまず、肌のいちばん外側のバリアゾーンに、合成界面活性剤で穴をあけ破壊しなければなりません。</p>
</dd>
<dt>バリアゾーンとは</dt>
<dd>
<p><img src="waretamago.jpg" alt="美白化粧品" class="img-left" /></p>
<p>バリアゾーンは卵の殻のようなもので、内部の肌を守っています。</p>
<p>卵の殻が割れると中身はすぐ腐ってしまいますが、それと同じように、バリアゾーンが壊れると中身の肌も壊れてしまいます。</p></dd>

<dt>そもそもメラニンとは</dt>
<dd><p>メラニンとは、そもそも、肌の弱い部分を強化し紫外線による遺伝子の損傷などをくいとめる天然の紫外線吸収剤です。</p>

<p>とすると、ハイドロキノンという薬品はメラニン合成細胞（メラノサイト）を殺すのですから、いかに無防備なことをしているのか。。<br />
怖くならないでしょうか？</p>

<p>そして肌が破壊されると、とうぜんのようにその箇所を補強するためメラニンが集中します。すると、これがシミになったりするのです。</p>

<p>ところで、ビタミンＣ誘導体は皮膚内部へ入ると通常のビタミンＣにもどり、紫外線を浴びると発生する活性酸素から肌の酸化（老化）を防ぐ抗酸化物質としてもはたらきます。</p>
<p>しかし、ハイドロキノンに抗酸化物質としてのはたらきはありませんから、皮膚内部では活性酸素が野放しになってしまうおそれがあります。</p>
</dd>

<dt>体の内側からシミをとる</dt>
<dd><p>ですから、シミをとるためには、タンパク質やビタミンを食事やサプリメントから摂り、いったん血液にまで吸収し、肌に送り届けるほうが、美白化粧品で肌に穴を開けてむりやり入れるよりも、効率的にシミがとれます。「急がばまわれ」ですね。</p>
<p>　</p>
<p>あるいは、ハイドロキノンによる美白をするのなら、やはり薬品ですから、事前にきちんとリスクの説明をしアフターフォローもしっかりしてもらえる医師のもとで治療するのがベストだと思います。<br />
また、ビタミンＣ誘導体による美白をするのなら、同じく医師のもとで治療をするか、合成界面活性剤が含まれていないものを選べば安心ではないでしょうか。</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シミを取ったサプリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nami1.com/sapuri.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7" title="シミを取ったサプリ" />
    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.7</id>
    
    <published>2008-06-19T01:49:06Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:49:40Z</updated>
    
    <summary>まずシミ予防　抗酸化物質の相乗効果　ビタミンＣ・Ｅ・ピクノジェノール</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="010シミ体験談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>２０年来のシミを１年でとったサプリメント</h4>
<dl>
<dt>
まず、予防
</dt>
<dd>
<p>しみを取るためには、まず予防です。<br />
いくらシミを取る努力をしても、あとからあとから次々とつくっていたのでは、いつまでたってもしみはとれません。<br />
しみの予防でいちばん効率的な方法は、体の中から肌へ栄養素を送り届けることです。</p>
<p>化粧品などでいくら肌の外から栄養素を吸収しようとしても、肌は本来、異物を排出するようにできた器官ですから、効率的ではありません。</p>
<p>シミの予防にまず役にたつのは抗酸化物質です。<br />
抗酸化物質は、しみをつくる直接の原因になる活性酸素から肌をしっかりと守ってくれます。</p>
</dd>
<dt>
抗酸化物質の相乗効果
</dt>
<dd>
<p><img src="ukemoti3.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>２０年来の頑固なシミが１年でとれたのは、毎日摂っていた抗酸化物質の相乗効果のおかげだと菜美は思っています。</p>
<p>１日に摂っていた抗酸化物質サプリは次のとおりですが、この抗酸化物質サプリには添加物がいっさい含まれていません。しみができた最初の頃にこんな良質サプリを知っていれば、もっと早くシミがとれたことと思います。<br />
<ul>
<li>マルチビタミンミネラル</li>
<li>ビタミンＣを２ｇ</li>
<li>天然ビタミンＥを４００mg（IU）</li>
<li>ピクノジェノール（ＯＰＣ）を２００mg</li>
</ul>
</p>
</dd>
<dt>
ビタミンＣ、ビタミンＥ、ピクノジェノール（ＯＰＣ）の相乗効果
</dt>
<dd>
<p><img src="ecpq2.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>このうち特に意識して摂った抗酸化物質は、ビタミンＣ、ビタミンＥ、ピクノジェノール（ＯＰＣ）、この３つの抗酸化物質サプリです。</p>
<p>ビタミンＣ、ビタミンＥ、ピクノジェノールを一緒に摂っていると、相乗効果でシミが早くとれます。</p>
</dd>
<dt>
ビタミンＣの抗酸化力
</dt>
<dd>
<p><img src="c-mizu2.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>
ビタミンＣは水溶性で、血液の液体部分や、細胞の中や外の液体部分に多く存在し、細胞から外へ漏れ出した活性酸素や血液中で発生した活性酸素に対抗します。</p>
<p><img src="ec.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>また、活性酸素との闘いで傷ついたビタミンＥを元の元気なビタミンＥに復活させます。</p>
<p>ビタミンＣはメラニン色素にはたらきかけてシミを薄くする働きもあります。</p>
</dd>
<dt>ビタミンＥの抗酸化力</dt>
<dd>
<p><img src="e-abura2.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>ビタミンＥは脂溶性で、主に脂肪酸でできている細胞膜や、核膜などの生体膜の中に存在し、活性酸素から細胞を守っています。<br />
また、毛細血管の流れを良くしますから、肌に必要な栄養と酸素がしっかりと運ばれます。</p></dd>
<dt>ピクノジェノールの抗酸化力</dt>
<dd>
<p><img src="opc-ukemoti2.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p><img src="opc.gif" alt="抗酸化物質" class="img-right" /></p>
<p>ピクノジェノールは、別名ＯＰＣとかフラバンジェノールとか呼ばれていますが、ポリフェノールの一種です。</p>
<p>ポリフェノールには、カテキンやアントシアニンなどがありますが、体への吸収率はあまりよくありません。<br />
ピクノジェノールは、ポリフェノールの中でも抜群の吸収率がある物質で、体内吸収率は１００％です。そして、口から摂って１０分もすれば肌の先まで届いています。</p>

<p>ピクノジェノールは、ビタミンＣの２０倍、ビタミンＥの５０倍の活性酸素を消去する働きがあり、ＤＮＡを傷つける最も危険な活性酸素を除去できる最強の抗酸化物質です。</p>
<p>また、ピクノジェノールとビタミンＣを一緒に摂ることで、ビタミンＣの必要量は１０分の１に節約されます。</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シミをとった化粧品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nami1.com/kosume.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=8" title="シミをとった化粧品" />
    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.8</id>
    
    <published>2008-06-19T01:50:39Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:50:22Z</updated>
    
    <summary>シミをつくる美白化粧品　バリアゾーン　合成界面活性剤　細胞を殺すタール系色素　天然の紫外線吸収剤</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="010シミ体験談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>シミとり化粧品でよけいにシミをつくる？</h4>
<dl>
<dt>
シミをつくる美白化粧品？
</dt>
<dd>
<p><img src="kosume.jpg" alt="シミと美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>シミができると、どうしてもついつい美白効果がありそうな高価な美容液に目がいきますよね？<br />
菜美もそうでした。<br />
ビタミンＣが皮膚の深部の細胞まで届いてメラニンを漂白しシミをとる、という広告を見ては、１瓶ウン万円もする高価な美容液を買っていました。</p>
<p>でも、それはじつはとっても怖い化粧品だったのです！</p>
<p>シミができて皮膚の構造や化粧品について勉強してわかったのですが、皮膚の深部にビタミンＣを入れるには、「バリアゾーン」といわれる皮膚の表面に、合成界面活性剤で穴を開けないと、入らないのです。</p>
<p><img src="saibo4.gif" alt="シミと美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>バリアゾーンに穴が開くと、内側の皮膚から水分がどんどん出ていき、乾燥肌になります。そして、皮膚は代謝が悪くなり、炎症も起こりやすくなります。すると、それがまた、シミの原因になるわけです。（＾＾；</p>
<p>シミをとるための化粧品は、あくまでも「バリアゾーンの補強」という程度にとどめておいたほうがよいかもしれません。</p>
<p>このメカニズムがわかってから、菜美はすぐさま安全な化粧品に変えました。その結果、２０年来のガンコなシミを１年でとったわけですが、そのときから使っている化粧品は、このバリアゾーンを壊さない化粧品です。</p>
<p>シミができた最初の頃にこんな本当の意味での無添加化粧品を知っていれば、もっと早くシミがとれていたことと思います。（；；）</p>
</dd>
<dt>
バリアゾーンのはたらき
</dt>
<dd>
<p><img src="tamago2.jpg" alt="シミと美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>そのバリアゾーンですが、<br />
卵の中身は、硬い殻と内側の薄い膜で守られていますが、皮膚のしくみもそれと同じです。<br />
バリアゾーンが内部の皮膚を守っているのです。</p>
<p>バリアゾーンは、皮膚の最も表面の皮脂膜と角質細胞層、その内側の顆粒細胞層、この３層でできています。<br />
角質細胞層が固い卵の殻で、顆粒細胞層が内側の薄い膜の役割を果たしているわけです。</p>
<p>バリアゾーンは主に、固いたんぱく質と脂質でつくられています。これが健康な皮膚の特徴で、よく水をはじきます。そして外部からのあらゆる物質の進入を防ぐはたらきをしています。</p>
</dd>
<dt>合成界面活性剤の害</dt>
<dd>
<p><img src="waretamago.jpg" alt="シミと美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>そもそも皮膚は本来、排泄の働きをする組織です。<br />
外部からの侵入を拒否するほうが自然なのです。</p>
<p><img src="kansou2.gif" alt="シミと美白化粧品" class="img-left" /></p>
<p>すると、ビタミンＣやハイドロキノン等の美白成分を皮膚の内部に入れるには、皮膚のバリアゾーンにむりやり穴を開けないと、入れることができません。そのため、合成界面活性剤という毒物で、皮膚に穴をあけることになるのです。</p>
<p>でも、この合成界面活性剤が問題なのです！<br />
合成界面活性剤自体も毒物ですが、合成界面活性剤は、バリアゾーンの脂質を取り過ぎたり、皮膚のたんぱく質を壊してしまいます。（<a href="http://www.nami1.com/sengan.html" target="_blank">参考）</a></p>
<p>バリアゾーンが壊れると、内部の皮膚からは水分がどんどん出ていき、乾燥肌になります。<br />
その結果皮膚の代謝が悪くなり、シミやしわなど皮膚の老化の原因になります。</p></dd>
<dt>タール系色素の害</dt>
<dd>
<p><img src="usuisimi2.gif" alt="シミと美白化粧品" class="img-right" /></p>
<p>そして、合成界面活性剤でバリアゾーンに穴を開けると、化粧品に含まれるタール系色素などの毒物が皮膚の内部に入ってきます。</p>
<p>タール系色素などの毒物は、肌の細胞を殺す強い毒性をもっています。
そうすると、異物の進入した部分をメラニンが取り囲みます。メラニンを集めてその部分を強化し生命を守るわけです。</p>
<p>その結果、シミをよけいにつくってしまうのです。</p></dd>

<dt>メラニンは天然の紫外線吸収剤</dt>
<dd><p>メラニンは遺伝子に帽子をかぶせるようにして有害な紫外線から細胞を守ってくれる天然の紫外線吸収剤です。ＵＶ化粧品に含まれる紫外線吸収剤などと比較にもなりません。<br />
そのメラニンをつくりにくいようにするのがビタミンＣ誘導体やハイドロキノンなどの美白成分です。</p>
<p>またハイドロキノンにいたってはメラニンをつくる細胞自体をも破壊してしまいます。（××）<br />
そんな体にとって必要なメラニン合成細胞をむりやり破壊してしまうと、シミ・しわ・たるみなど肌の老化をますます促進させてしまうことになります。</p>
<p>化粧品選びは、化粧品成分辞典などを手元において、慎重にしたいものですね？</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>肌の自然治癒力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nami1.com/keroido.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=9" title="肌の自然治癒力" />
    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.9</id>
    
    <published>2008-06-19T01:51:16Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:51:43Z</updated>
    
    <summary>『医者も見放したケロイドが…治った！』　皮膚の再生と遺伝子</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="010シミ体験談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>ケロイドでさえ完治！</h4>
<dl>
<dt>『医者も見放したケロイドが高たんぱくで治った！』</dt>
<dd>
<p>『医者も見放したケロイドが高たんぱくで治った！』<br />
これは、 菜美が最近読んだ、三石巌著『医学常識はウソだらけ』という本に載っていた見出し文です。</p>
<p>この本によると、１９８０年におきた「新宿バス放火事件」で、全身大やけどを負い、医者にも「一生治らない」と宣告され、１４年間も体中のケロイドに苦しんだ女性が、良質のたんぱく質とビタミン群、さらに皮膚が特に要求するビタミンＡを大量に摂り始めてから、わずか半年後に、ケロイドがほとんど消えてしまった、ということです。</p>
<p>菜美はこの本を読んで、ほんとうに栄養素の力ってスゴイんだなぁと感心しました。</p>
<p>ということは、お医者さんが見放したケロイドでさえとれた方が実際にいらっしゃるのですから、シミだったら、もっと簡単にとれてもおかしくはないですよね？</p>
</dd>
<dt>皮膚の再生と遺伝子</dt>
<dd>
<p><img src="siro-flw.jpg" alt="シミがとれた" class="img-right" /></p>
<p>ようするに、皮膚の再生は、遺伝子が壊れてなくて、皮膚に必要な材料さえきちんと揃えてやれば、回復できるのがあたりまえなのだそうです。
自然の法則で遺伝子にそのようにインプットされているのです。</p>
</dd>
<dt>遺伝子を傷つける活性酸素</dt>
<dd><p>その遺伝子を直接傷つけてダメにしてしまうのが、紫外線を浴びたりストレスが続いたりすると大量に発生する活性酸素です。</p>
<p>ですから、肌細胞の遺伝子を傷つけないよう、活性酸素対策を万全にさえしていれば、「もう年だし、私のしみはとれないわよ（ＴＴ）」なんて、諦めなくてもよいのです。</p>
<p>遺伝子が正常で皮膚に必要な材料さえ揃えてやれば、肌は自力で美しい肌になろうとするのですから。</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>まず便秘解消！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nami1.com/benpi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6" title="まず便秘解消！" />
    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.6</id>
    
    <published>2008-06-19T01:51:38Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:51:03Z</updated>
    
    <summary>吸収を妨げる腐敗便　２０ｇ食物繊維　肌にダイレクトに届く栄養素</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="010シミ体験談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>便秘解消で代謝アップ！</h4>
<dl>
<dt>
栄養素の吸収を妨げる腐敗便
</dt>
<dd>
<p><img src="hadaare3.gif" alt="シミと便秘" class="img-right" /></p>
<p>便秘が続いたときって、肌がカサカサして吹き出物が出ますよね？</p>
<p>そこで菜美は、シミを摂るためにはまず腸をきれいにしなくちゃと、食物繊維サプリを摂ることにしました。</p>
<p>というのは、毎日排便がある人でも４０歳ぐらいになると腸壁に長年溜め込んだ宿便がガビガビにこびりついていて 栄養素の吸収を妨げている、と聞いたからです。</p>
<p>宿便というものがあるかどうかは意見がわかれるそうですが、配管も古くなると泥やサビで詰まってきますよね？ あれと同じように腐敗便がたまっていてもおかしくないと想像し、年齢を重ねた分、ここらでひとつ腸の大掃除といこう！と思ったのです。</p>
</dd>
<dt>
食物繊維不足による便秘
</dt>
<dd>
<p><img src="gobou.jpg" alt="シミと食物繊維" class="img-left" /></p>
<p>「２００５年度版日本人の食事摂取基準」によると、３０〜４０代女性で、食物繊維の必要量は、１日につき、目安量が２０ｇとなっています。</p>
<p>平均的な日本人は、１日に必要な食物繊維の量の３分の１しか摂っていないそうですから、便秘になっても不思議ではありません。</p>
</dd>
<dt>
食事とサプリで２０ｇの食物繊維
</dt>
<dd>
<p><img src="retasu.gif" alt="シミと食物繊維" class="img-right" /></p>
<p>２０ｇの食物繊維というと、食物で摂ると生のレタス約６個分です。納豆だと１０パック分です。</p>
<p>とてもとてもそんなには食べられませんので、菜美は、食事から不足する分はサプリメントで補い、２０ｇの食物繊維は必ず摂るように気をつけました。</p>
</dd>

<dt>肌にダイレクトに栄養素が！</dt>
<dd>
<p>その結果、食物繊維サプリを摂りだしてからは、 毎朝トイレでスッキリ！の快感をあじわい、食べたものの栄養素がスーっとダイレクトに肌にまわったらしく、２０年間悩まされたシミが１年できれいにとれました！</p>
<p>肌と腸はやっぱりつながっていますネ！</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>若さの秘訣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nami1.com/morimituko.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=10" title="若さの秘訣" />
    <id>tag:www.nami1.com,2006://1.10</id>
    
    <published>2008-06-19T01:52:00Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:52:30Z</updated>
    
    <summary>スクワット毎日１００回　卵を毎日３〜４個！　老化とは…</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="010シミ体験談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>森光子さんの若さの秘訣</h4>
<dl>
<dt>卵を毎日必ず３〜４個！？</dt>
<dd>
<p><img src="tamago3.jpg" alt="老化とシミ" class="img-right" /></p>
<p>先日、森光子さんの若さの秘訣を知りました。</p>
<p>ご存知のとおり、８０歳はとっくに過ぎていらっしゃる年齢とはとうてい思えない森光子氏は、何時間も何日間もぶっとおしで主演の舞台をこなし、でんぐりがえしまでやってのけるパワフル女性です。<br />
テレビの画面でみる限りでは、老人性のシミなんかも見当たらず白いお肌をされていますよね。</p>
<p>そんな森光子さんの若さの秘訣は、筋力を衰えさせないためのスクワット毎日１００回と、卵を毎日必ず３〜４個食べることだそうです！</p>
<p>これを聞いて、菜美は「あ、やっぱりね。なるほどぉ。」と感心しました。</p>
</dd>
<dt>『老化とはたんぱく質の合成能力が落ちること』</dt>
<dd>
<p><img src="siro-flw.jpg" alt="老化とシミ" class="img-right" /></p>
<p>『ビタミンダイエット』という本に、こんなことが書いてありました。</p>
<p>『老化とはたんぱく質の合成能力が落ちることで、骨がもろくなり、筋肉が落ち、関節に負担がかかり変形し、関節痛が出て、肌がたるみ、しわが刻まれ、といったさまざまなことが起こることをいいます。』</p>
<p>ということは、年とともにたんぱく質の合成能力が落ちてきて、そのうえにたんぱく質が不足すれば、老化するのが当たり前ということですね。
シミの１つや２つができてもおかしくはありませんよね。</p>
<p>森光子さんは、良質のたんぱく質である卵を毎日しっかり摂り、運動も毎日しっかりされているので、たんぱく質の合成能力の低下が、同年代の女性よりもゆるやかなのでしょうね。</p>

</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>トランシーノの口コミ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nami1.com/toransino.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.nami1.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=235" title="トランシーノの口コミ" />
    <id>tag:www.nami1.com,2008://1.235</id>
    
    <published>2008-06-19T01:53:19Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:53:10Z</updated>
    
    <summary>トランシーノの口コミ　効果ありが30％？</summary>
    <author>
        <name>Nami</name>
        
    </author>
            <category term="040シミの原因と対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nami1.com/">
        <![CDATA[<h4>トランシーノの口コミ</h4>
<dl>
<dt>
肝斑専用の薬
</dt>
<dd>
<p>肝斑専用の薬「トランシーノ」、気になっている人多いでしょうね？</p>
<p>肝斑に悩んでいる頃のワタシなら即お試ししていることでしょうが、やっぱり医薬品というからには副作用が必ずつきまとうもの。ちょっと心配。。</p>
<p>そこで、トランシーノの評判や口コミを整理してみました。いちおうの参考にしてみてくださいネ。</p>
</p>
</dd>
<dt>
30％が効果あり
</dt>
<dd>
<p>参考にしたのは楽天のレビューで、30代から40代の138件から抽出しました。</p>
<p>それによると、約30％が効果あり。6.5％が効果なし。あとは回答なしだったりまだわからない人。</p>
<p>主なレビューを下記にかんたんにまとめておきます。</p>
<p>　<p>
<p>【２ヶ月経過後の口コミ】</p>

<p>・たしかに肝斑に効きます。<br />

・２カ月飲んだら薄くなりました。（多数）<br />

・産後できた両ほほ骨あたり（目の下）の対象的なしみ（コンシーラーでも消えないくらい）が、今２ヶ月目ですが、薄くなってきました。<br />

・２ヶ月毎日摂りましたら、コンシーラーでも隠しきれない目の下の大きな肝斑が消えました！<br />

・何回か使用しています。本当に効果があります。 <br />

・本当に白くなります！　今２クール目ですが、１クール目よりもさらにシミが消えるのが早くなりました。 <br />

・摂り始めて４０日位で薄くなりました。２ヶ月目で一部のシミが消えました。その後２ヶ月あけ、今また摂り始めて１ヶ月半ですが、大きなシミは取れませんが、最初の頃にに比べて格段に薄くなりました。<br />

・顔全体に透明感もでてきました。<br />

・新たなシミもできなくなりました。<br />

・１回目の摂取２ヶ月間で効果がありました。その後２ヶ月間は摂らないのですが、その間にまたシミが濃くなったような気がします。<br />

・１瓶目の途中でたしかに薄くなりました。１クール終了して、飲まない期間中にまた少し濃くなりました。<br />

・２ヶ月飲みましたが、効果なし。</p>
<p>　</p>

<p>【１ヶ月経過後の口コミ】</p>

<p>・一瓶飲み終え、今のところ効果なし。（３〜４人）<br />

・１瓶飲み終え、しみが薄くなったよう。（５〜６人）<br />

・口の上のひげの様な肝斑が薄くなりました。</p>

<p>　</p>

<p>【その他の口コミ】</p>

<p>・シミはそのままですが、一週間ほどでなんとなく色白になったようです。<br />

・顔色が明るくなったよう。<br />

・下痢をけっこうします。</p>

<p>　</p>
<p>ということで、これらの口コミを参考にワタシが思ったことは、トランシーノを摂る前に、医師に診てもらって、肝斑か、それとも他の種類のシミなのかを確認しておいたほうがいい、ということです。</p>
<p>いろんな種類のシミが複合している場合もあるでしょうしね？</p>
<p><a href="http://www.nami1.com/ny/toransino/" target="_blank">＞＞楽天でトランシーノのレビューを見る</a></p>
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    <title>ストレスチェック</title>
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    <published>2008-06-19T01:53:52Z</published>
    <updated>2008-06-19T01:53:49Z</updated>
    
    <summary>シミとストレス　タイプＡ型度をみるストレスチェック</summary>
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        <name>Nami</name>
        
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            <category term="090気になる症状とシミ" />
    
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        <![CDATA[<h4>タイプＡ型度をみるストレスチェック</h4>
<dl>
<dt>Ａ型行動のチェック</dt>
<dd>
<p>シミとストレスはおおいに関係があるといわれていますが、タイプＡと呼ばれる行動パターンがあります。<br />
<p>タイプＡの人は、ストレスによって病気にもなりやすいことが知られています。</p>

<p>これは、先進国において狭心症や心筋梗塞などの冠動脈疾患になりやすい人には、ある種独特の行動パターンが共通してみられることから、この行動パターンをタイプＡと名づけたものです。</p>

<p>　</p>
<p>Ａ型行動の質問紙で、タイプＡの行動型かどうかを判断することができます。<br />
10点法で点数を付けるのですが、５点を基準に、非常に強い場合を10点、非常に弱い場合を０点とします。合計点が60点以上であればタイプＡということが判ります。</p>

<p>自分自身の点数付けは難しいかもしれませんが、常識的判断でチェックしてみるのも参考の１つになるかもしれません。</p>

<p>　</p>
<p>　</p>

<p>タイプＡの行動型に見られる症候</p>

<p>１　どのくらい早口でしゃべれるか。また、不必要に強いアクセントを付けてしゃべるか。</p>

<p>２　忙しそうに歩きまわり、食事もあっという間に済ませてしまうことがある。</p>

<p>３　ことの進行具合が遅くて耐えられないことがあるか。またその気持ちを他の人に言うことがあるか。</p>

<p>４　同時にいくつものことを考えたりしたりする方である。</p>

<p>５　興味のないことに耳を傾ける暇などない。</p>

<p>６　何もすることがないとわけもなく申し訳なく思えてくる。</p>

<p>７　大切なものにもそう長いこと目を向けていられない。</p>

<p>８　短い時間でいろいろなことをいくつもやり遂げようとする。</p>

<p>９　タイプＡの人に出会った時、自分と比較するのではなく、その人と張り合ってしまう。</p>

<p>10　表情の癖や、神経症性のチックが出ることがある。</p>

<p>11　現在の成功は、他の人よりも仕事が早いために勝ち得たものと思う。また、そうできなくなりはしないかと気がかりである。</p>

<p>12　自分のはもちろん、他人の営業成績を示す数字がひどく気になる。</p>

<p>　</p>
<p>参考：『健康管理の進め方／心の健康管理』（日本医協学院）</p>


<p>　</p>
<p>いかがでしたか？<br />
自分の傾向としてどれぐらいタイプＡ型度なのか、一応知っておくだけでも参考になると思います。</p>

<p>ちなみに、菜美は23点でした。（＾＾；タイプＢ？</p>

</dd>
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