ビタミンEとシミ

ホルモンバランスとビタミンE

不足しがちなビタミンE

シミにビタミンE

ビタミンEは、肝斑などホルモンバランスの乱れによるシミがある時は特に必要なビタミンです。

ビタミンEは、男性ホルモンと女性ホルモンこの両方がつくられる際に、なくてはならないビタミンで、性ホルモンの分泌を正常化します。

また、ビタミンEは、シミの原因になる活性酸素を除去する抗酸化物質としてのはたらきをもっています。そして、同じく抗酸化物質であるビタミンC、コエンザイムQ10、ピクノジェノールなどと一緒にとると、相乗作用でシミが早く取れます。

さらに、ビタミンEは、中年以降の脳の若さを保つために重要なビタミンです。
脳の50%は活性酸素のダメージを受けやすい脂質でできているのですが、ビタミンEはその脂質を活性酸素から守るはたらきがあるのです。

現代人のほとんどはビタミンEが足りていないといわれていますが、特にビタミンEが不足しがちなのは思春期と更年期前後の女性です。更年期にシミができやすいのもこの時期ですから、うなずけますよね。

ビタミンEの必要量

シミにビタミンE

ビタミンE(α-トコフェロール)の必要量は、「2015年度版日本人の食事摂取基準」によると、30代~40代女性で、1日につき目安量が6mg、耐容上限量量が700mgとなっています。

(「目安量」とは習慣的な摂取量がこの量以上の者は不足している確率は非常に低いという1日の摂取量で、「上限量」とはほとんどすべての人々が過剰摂取による健康障害を起こすことのない1日の栄養素摂取量の最大限の量のことをいいます。)

また、ビタミンEの必要量は個人差が大きく、健康な人でも人によっては大きいときで10倍も必要量が違ってきます。

天然のビタミンE

ビタミンEをサプリメントでとる場合は、天然のビタミンEをとります。合成のビタミンEでは体がはねつけてしまうからです。

天然のビタミンEの見分け方は、成分表を見ます。
「d-α-トコフェノール」となっていれば天然のビタミンEです。

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