肩こりとシミ

慢性の肩こりがあると・・

シミができやすい状態に

以前、菜美は、全身の整体というものを初体験しました。
で、そこで、言われたこと。

「自覚症状なしの肩と首のこりですねえ・・」

どうりで、ときどき頭痛がしますが、その原因がわかりました。
肩と首のこりによる血行不良により、脳へじゅうぶんな血液が流れないためだったのでしょう。

まぁ菜美の肩こりは、キチンとおふとんで寝なかったことによる一時的な肩こりのようで(^^;、すぐ治りましたが、慢性の肩こりに悩む女性ってほんと多いですよねえ。
ひどいときになると、頭痛や吐き気まで伴いますし、定期的にマッサージに通っても、楽になるのはその時だけで、すぐまた肩こりに悩まされている人は多いようです。

この慢性の肩こりがあると、肩や首筋の筋肉が張って血管やリンパ管を圧迫しますから、頭部へまわるべき栄養や酸素が届きにくくなり、老廃物の排出も滞りがちになります。
その結果、シミもできやすくなってしまいます。

筋肉の張りと乳酸

シミにも影響するこの肩こりを治すためには、医師以外の施術者によるマッサージよりも、自分か家族によるマッサージ(首への無理な加圧はなし)や、1回15分程度の運動や、無理なくできるストレッチが必要ですが、同時に肩こりに関係ある栄養素をしっかりとることも必要です。

肩がこって痛むとき、肩や首筋の筋肉が張って、血管や神経を圧迫しています。
そのため、筋肉へ栄養や酸素が届きにくくなり、圧迫された神経が鈍痛を起こしているのです。

この筋肉が「張る」という症状の犯人は乳酸です。
エネルギー発生にともなって発生した乳酸が、細胞の中にたまって膨張しているのです。

乳酸は、ビタミンB1不足のときに溜まりやすくなります。
ビタミンB1には、乳酸の発生を抑えるはたらきがあるからです。

ですから、この乳酸を追い出すには、ビタミンB1をしっかりとると同時に、細胞膜の透過性(老廃物を排出し生命活動に必要な物質を取り込む働き)を良くします。

細胞膜の透過性を良くするには、細胞膜の酸化を防ぐビタミンEが役にたちます。
ビタミンEは、たん白質と同時にとると、肩の筋肉の老化を防いで柔らかい筋肉をつくり、たまった乳酸を細胞から追い出します。

また、この肩こりという痛みからくるストレスは、活性酸素を発生させ、それによってシミができやすい状態になりますから、活性酸素対策にピクノジェノールビタミンCもしっかりととります。

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