ビタミンC誘導体100%
油溶性ビタミンC誘導体100%美容オイル
- 思ったより早くシミがとれた美容液
最近できたシミですがワタシの老人性のシミをとった安全な美容液を口コミしますネ。
思ったより早くシミがとれて嬉しかったもので。 ^^
- ビタミンC誘導体の種類
ところで、美白といえばビタミンC誘導体が注目されていますが、そのビタミンC誘導体には大きく分けて水溶性と油溶性のものがあります。
そしてその種類や配合の仕方によって効果や使い心地が違ってきますが、次の3種類のものは皮膚専門医も治療に使っているぐらい多くの医療関係データや安全性科学的データがとられているそうです。
・リン酸アスコルビルマグネシウム(VC-PMG)・・・水溶性
・リン酸アスコルビルナトリウム (VC-PNA)・・・水溶性
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)・・・油溶性
- 効果的な濃度
ビタミンC誘導体の効果的な濃度は、種類によっても違ってきますが、検証によると、3%以上の濃度から効果に期待がもてるそうです。
一般的に、皮膚科や美容外科で使われている濃度は5〜6%
一般の美白化粧品で使われている濃度は1〜2%
医薬部外品は上限が3%、だということです。ということは、ビタミンC誘導体入り化粧品を選ぶ際は濃度が3%以上のものを選べばよい、ということになりますね?
- 水溶性のビタミンC誘導体と合成界面活性剤
しかし、化粧品でビタミンC誘導体入りのものを選ぶ際には注意が必要です。
ビタミンC誘導体入り化粧品のほとんどに合成界面活性剤が使われているからです。
(ざっと市販のビタミンC誘導体入り化粧品を調べただけでも、例えばA商品にはラウロイル乳酸Naやポリソルベート80が、B商品にはジステアリン酸ポリグリセリルが、C商品にはラウリン酸PEG-20グリセリルやステアリン酸PEG-20が含まれていました。)
合成界面活性剤は肌のみならず内臓をも破壊する毒物なので(参考ページ:洗顔フォーム・・・)、健康よりも美白を優先するならともかく ^^;、これが含まれていないものを選ぶようにしたほうがよいですよね。
- 安全なビタミンC誘導体100%美容オイル
とはいうものの、合成界面活性剤が含まれていないビタミンC誘導体入り化粧品は、なかなかないのです。。
でも、探せば、ありました!
「瑠璃香VCIP100」という美容液です。
これは油溶性ビタミンC誘導体(VCIP)100%の美容オイルで、合成界面活性剤は含まれていません。
油溶性ビタミンC誘導体の特徴は、界面活性剤を使わなくても皮膚への吸収性と持続効果がバツグンに良く、水溶性ビタミンC誘導体のように肌が乾燥したり刺激がないことです。
即効性はないのですが、じわじわと効いてシミを消します。
(実際、菜美のシミのばあいも、1ヶ月ほでうすーくなってきました。)
- 油溶性ビタミンC誘導体はビタミンCの約30倍の吸収力
水溶性ビタミンC誘導体はイオン導入器などで肌への浸透率をグンとあげたりしますが、油溶性ビタミンC誘導体はそんなことをしなくても肌への吸収力は高いのです。
油溶性になったことで、通常のビタミンCに比べ約30倍の吸収力を示し、皮膚の中での作用持続効果は43時間以上だといわれています。
- 肌バリアーを破壊しない油溶性ビタミンC誘導体
油溶性ビタミンC誘導体がどうしてそんなに肌への浸透率が良いかというと、オリーブ油が肌へ浸透しやすいのと同じ原理なのだそうです。
肌のいちばん外側、角質層の上には皮脂膜がありますが、肌へオイルが浸透しやすいのはオイルが皮脂に溶けるためです。
それと同じ原理で油溶性ビタミンC誘導体も肌へ浸透していくのです。皮脂になじみのいいオイルの一種にパルミチン酸がありますが、油溶性ビタミンC誘導体は、ビタミンCの四方をそのパルチミン酸でキャップすることで、あたかもオイルのようにビタミンCを肌の深部に送り込むわけです。
そのため、肌のバリアゾーンを破壊することなく浸透できるのですね。