脂漏性角化症
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イボのように盛り上がったシミ
- 老人性ゆうぜい
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脂漏性角化症とか老人性ゆうぜいとかいわれるイボのように少し盛り上がったシミは、年をとると誰にでもできるそうですが、最近は30代以降の人にも増えているそうです。
このイボのようなしみの原因には老化や紫外線、ストレス、ホルモンバランスの乱れ、摩擦による刺激などがあげられていますが、じつは、石油系の化粧品も大きな原因で、長年塗りこめた石油系の化粧品の基材が毛穴に詰まり、酸化してシミになり、それがイボに変わるそうです。
日焼けは夏が終わり冬になれば色が冷めてきますし、シミも紫外線量の少ない冬になると色が薄くなったりします。
でも、石油系の化粧品によるシミやくすみは、季節が変わっても冷めにくいのが特徴だそうです。 - 石油系の化粧品
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ちなみに石油系の化粧品とは合成界面活性剤や流動パラフィン(鉱物油とかミネラルオイルともいわれています)が含まれた化粧品のことで、これらは石油を原料としてつくられます。流動パラフィンは真っ黒なコールタールの塊のようなものです。
石油系の化粧品は落ちにくく、市販のクレンジング剤や洗顔フォームで洗った位では簡単に落とすことができません。こういった基材はきれいに落としたつもりでもちゃんと落ちていないそうで、使い続けるうちに毛穴や皮膚に詰まり、紫外線にあたると、鉱物油(ミネラルオイル)が酸化し、シミやくすみの原因になるそうです。
そしてそれがイボに変わり、脂漏性角化症といわれているのかもしれません。またそのクレンジング剤や洗顔フォーム自体にも合成界面活性剤が大量に含まれていることが多いので、よけい肌に害があるのです。
老化が原因といわれるこの脂漏性角化症というシミも、じつは毎日使うこれらの化粧品やシャンプーに含まれる流動パラフィンが大きな原因かもしれません。
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